~タイ移住生活657日目・其の弐~

(2016/1/16)

【タイ生活657日】 今日はちょっと遠出をして見よう、チャオプラヤーの中州、お菓子と陶器の島「クレット島」へ。」の続きとなります。

「お菓子と陶器の島 クレット島」、パンダバスのパンフレットにはそう書いてありました。

クレット島はノンタブリー県のパーククレット郡にあるチャオプラヤー川の中にある中州の島で住民は主にモン族です。

オンヌットからBTSでアヌサワリーへ行き、アヌサワリーからは166番バスで終点パーク・クレットへ、お寺にある船着き場から渡し船に乗りクレット島にやって来ました。

まずは船着き場でボートツアーが無いか確認。

クレット島は水上マーケットではありませんが一応確認してみましたらボートツアーがありましたのでチケットを購入しておきました。一人60Bで1時間30分、出発時間は14時との事です。

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クレット島のシンボルだとネットで紹介されていた傾いた仏塔ですが、サムットプラチェディーくらいの大きさと思っていましたので思ったより小さかったので拍子抜け。

アユタヤ王朝時代からここにあるモン族様式の仏塔で300年間の歴史があるそうです。

傾いているのは水による浸食だそうです。

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遠くにとても大きな仏像が見えます。

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それではボートツアーの時間までクレット島散策です。

クレット島は結構大きくて市場も各所に点在するようです。レンタル自転車があるのでそれを借りて島中を回る事も出来るそうです。

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さすが陶器の島、ジュースの入れ物も陶器で出来ています。

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こちらは花の天ぷら、これもクレット島の名物らしいです。

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さらに進んでいくと「OTOP VILLAGE CHAMPION」と書かれた場所があります。

OTOPはタイの一村一品運動の事ですが、ここにOTOPのお店があるのかな?

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進むと普通に市場って感じでした。

陶器やお菓子はもちろん、雑貨やお土産物、料理も沢山売られています。

ずっと続く夜店みたいな感じで楽しいです。

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おやこれはカオラーム、でもかなり細くて小さい。

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小豆の大きさでサイズがわかると思いますがかなり小さいカオラームでした。

3本で20Bだったので購入してみました。

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カラフルなお菓子を売るお店が一杯です。

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陶器製品もバンコク都内で買うよりかなり安価です。

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途中でカノムカイノック・クラターも購入。芋と餅米の粉を練った物を揚げたお菓子で、ミスタードーナツのポン・デ・リングに食感が似ています。歩きながら食べられるので便利です。

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市場を歩いていて嫁が強く反応したのはやっぱりチーズ系でした。

素焼きの小さな鍋に入ったグラタン(ほうれん草、ベーコン)、マッシュポテト、カノム・モーケン(タイ風プリン、結構甘い)がありました。

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おいらはマッシュポテトを、嫁はベーコングラタンを選びました。

2個で115Bでしたが、素焼きの入れ物代も含まれているから仕方ありません。

そろそろ戻らないとボートツアーに間に合わないので市場の今来た道を引き返します。

船着き場まで戻ってきましたがまだ時間があるので先程買ったマッシュポテトとベーコングラタンを食べる事にしました。

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ベーコン入りのホワイトソースグラタン、ホワイトソースの味も良く美味しいです。

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マッシュポテト、少し甘めの味付けでしたが絶品でした。

川風に吹かれながらのこんなシチュエーションで食べればそれ程でも無い味でも美味しく感じる物ですがそれを差し引いても十分美味しかったです。

さてそろそろボートツアー出発の時間、船着き場へ向かいます。

(つづく)

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